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2011年2月 8日 (火)の2件の記事

2011年2月 8日 (火)

世代交代・・・・その2

コンパクトデジタルカメラでの撮影に 限界を感じていた我が家では

世代交代の風を吹かせるべく 独自の調査を開始する。

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大の家電好きでこのままでは細川茂樹という代名詞までつきそうな

実姉に勧められた リコーの CX4

K0000139337 もうすぐ CX5が発売されることもあり 大幅に価格が下がるも

そのカメラらしいフォルムと 一眼レフに近い撮影が可能であることから

プロのカメラマンがサブカメラとして携帯するという上での信頼性。

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たしかに 揺らいだ・・・・

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試写の際に感じた スマートなフォルム。

まるで自分がプロカメラマンであろう錯覚すら覚えてしまった。

そして そのシャッタースピードとシャッター音。

コンパクトデジタルカメラしか操ったことのない僕には 初めての感覚であった。

これが快感と言うものなのか・・・・・

CX4にターゲットを絞っていた僕は 吸い込まれるようにレジに向かおうとしていた

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が、しかし

この素晴らしいCX4を超えるのではないかと思わせる究極のカメラが

僕の目の前に現れたのであった・・・・

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世代交代・・・・・

新作のお洋服を撮影、WEBアップの毎日。

数年前に買ったデジカメ君はすでにその限界を感じながら現役を続けておりました。

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数日後に 台湾へ旅行に行く我が家の老夫婦。

つい最近まで 飛行機に乗ることを拒み続けてきたものの

たった数時間で異国の地へ送り届けてくれるその快適な近代技術と

ガイドがつけば語学が怠っていても不自由は無いことに気がついた事で

ためらう事無く海外旅行という冒険を楽しんでいる 江戸っ子の我が老父。

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そんな彼が 数日後の台湾旅行に向けて初めて手にしたコンパクトデジタルカメラ。

LUMIX DMC-FX700

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この コンパクトデジタルカメラが全てのはじまりだった・・・・・・・

Ellmoa_dmcfx70s
■記録メディア:内蔵メモリー(約40MB)、SDXC/SDHC/SDメモリーカード
■液晶モニター:3.0型 23万ドット
■電源:付属リチウムイオンバッテリーパック
■寸法(W×H×D):102.5×55.0×22.8 mm(突起部を除く)
■画素数:1410万画素
■光学ズーム:5倍

自らのデジカメがいまだ使用可能であることを理由に製品の調査を怠る事 約4年

その4年という長いようでいて 世界の技術技師たちにとってはあっという間であろう

この4年が 1410万画素というハイスペックと

市場価格 18000円という コストパフォーマンスを生み出していた。

(もちろん発売当初はもっと高かったはずだが・・・)

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2007年2月22日に発売された LUMIX DMC-FX30

00501911108

ちょうど4年前 我が家が2機目として購入したこの機種

●光学ズーム 3,6倍
●有効画素数 720万画素

●撮影モードやシーンモードが選びやすい、新インターフェース画面[NEW]
●シーンモード全20モード(夕焼け/ペットを追加)[NEW]
●日付焼き込み機能[NEW]
●27MB内蔵メモリー搭載[NEW]
●大きく見やすい、2.5型高精細パワー液晶
●EX光学ズーム最大5.3倍(300万画素以下時)
●明るくワイドに撮れる、高感度16:9動画(848×480画素)
●モードダイヤルにプリントモードを搭載
●たっぷり撮れる、SDHCメモリーカード対応
●動画9画面表示/静止画記録

という 素晴らしい才能を持って世に登場した LUMIX DMC-FX30

だが 4年という歳月が彼をスーパースターから 現役続行にこだわる

ただのベテラン選手に追いやっていた事を僕は気がついていなかった。

当時3万円以上で購入した FX30は 昨日ヤフオクで新品箱付き3000円で取り引きされていた。

愕然とした・・・・・

しかし これが資本主義の本来の形であろうことも同時に気づかされた。

たかがデジカメ。

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近年の技術進化によるデジタルカメラの急速な革命

この空白の4年間が

眠っていた僕の好奇心を 少しずつ 動かそうとしていた・・・・・・

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